zarlo
zarlo.exblog.jp

フツフツと涌き出るZarloな気分。1/2日本+1/4スカンジナビアン+1/4アングロサクソンなのに何故かラテン系気質の孫達に振りまわされる日常です。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
LINK


今日もコツコツ鉄に向かっています。

自分らしい住まいと暮らしを見つけるウェブマガジン


Arts & Kids

::<Galerie& Craft>::

ギャラリー・シュタイネ
安曇野の静かな森に佇むギャラリー
MIKKA WEB
ポップでエネルギーのある現代アートミカチャンワールド 元気もらえます。
ひつじ屋さんBLOG
安曇野の道祖神的カフェ

水晶山気まぐれカバン店

安曇野の心地よい磁場
Kurashi no Pocket
honeymooner's beam
une-pivoline小さな手作りのお店
生活の中の針仕事瑞々しい作り手
::::<Paradice>:::::

mochi mochi

南国ムツゴロウ暮らし
カメラと一緒にパリでお散歩*

眼にも心にもおいしいパリ暮らし
haranaの屋根裏部屋
暖かなまなざしで綴る比国
わちがい
レトロモダンな心地よさ
呑ん子の放浪記
京女呑ん子さんの岳都大町
屋久島の日常
元スタッフワッシー頑張る
::::Gardening:::::

安曇野ローズコテージ


安曇野ばら園奮戦記
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
北欧ノオト シンマンソン編
滞在したシンマンソンのあるオーデンショーはスウェーデン南部の街
ストックホルムに車で3時間ほどの位置にある静かな集落です。

c0039928_10221287.jpg

c0039928_14201114.jpg

その郊外にあるこの家はスロイドヴィッラン(手工芸をする人たちが集まる家)で
スェーデンでもすたれるのではないかと危惧された手工芸の継承のため
シンマンソン氏によって1880年に建てられ
その後使われていなかったものを100年後
オステルヨートランド紡績工場を経営するウッラカーリンさんとボリエさんによって
自力で修復された建物です。
c0039928_14212367.jpg

文字通り手作りでまだ製作途中の部分もありますが
c0039928_14214884.jpg

c0039928_14422238.jpg

c0039928_1422979.jpg

c0039928_14223882.jpg

快適でコジーな場所

アットホームに過ごさせていただきました。

彼らが営む紡績工場はこちら
c0039928_14234136.jpg

c0039928_14244675.jpg

化学薬品を使わない丁寧なごみ取りから
人間の目による糸のチェック
工程管理は見事でした。 
スウェーデンの最後の一台となった木製の糸紡ぎ機と最後の3台しかない織り機で生み出される
羊の柄の毛布は有名ですね。

スウェーデンは寒冷地なので羊毛はとても密、その中の子羊の1番毛だけを使って織りあげ
しっかり縮絨させるので風を倒さず
ふわふわ柔らか暖かなのです。
c0039928_14241431.jpg

夫婦とスタッフ一人で
丁寧なモノづくりをして世界中のファンの注文に応えてくれています。
冬は空気が乾燥し静電気が起こりやすいので苦労されるとか
c0039928_1425408.jpg

併設のショップで製品をお得に購入することもできます。

どうかいつまでもお元気で頑張ってほしいです。
[PR]
by zarlo | 2010-12-19 10:49 | お出かけ