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フツフツと涌き出るZarloな気分。1/2日本+1/4スカンジナビアン+1/4アングロサクソンなのに何故かラテン系気質の孫達に振りまわされる日常です。
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今日もコツコツ鉄に向かっています。

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カテゴリ:cinema( 11 )
マイケル・J・フォックス
このところはまっている編みものは
織りや紡ぎと違ってテレビを友に出来るので
ついつい遅い番組まで見てしまいます。
そんな中で見たNHKのグッドワイフ2
久しぶりでマイケル・J・フォックスを見ました。
パーキンソン病の公表以来見かけることの無くなっていた彼
どんな役柄を演じるかとても興味を持ちました。

彼は主人公アリシアに対立する側の被告側弁護士
その病気を盾にするというか利用すると言うか・・・なかなかしたたかな役柄

いつもながらの緊張感のある展開で
最後は司法取引で彼の側が負けたように見えるのですが・・・
まあそれだけに終わらない
なかなか見ごたえのある番組でした。
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見事な復活お見事でした!
残照にとどまらないこれからの活躍が期待できました。
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by zarlo | 2011-11-13 09:28 | cinema
You've got m@il
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久しぶりのCafe de英会話
久しぶりのガリーとりょうこさん
とっても素敵な良い雰囲気のカップル
疲れもほーーーーっと消えて行きます。

今日のお題は英語で映画
トムとメグのこの映画
ユーガットメールというタイトルと思いこんでいましたが・・・
haveが入った現在完了形でした。

それにしてもナチュラルな会話は早い早い・・・

それでもりょうこさんが作ってくれるほかほかポップコーンで
映画館気分!
彼女はカフェをやってる人なので
お茶も色々リクエストできてお替わり自在
なんともぜいたく時間です。

次回は23日ハロウィーンバージョン。
単発参加も可能です
勿論仮装でお出かけくださいって・・・
眠っている脳を刺激しつつ楽しみましょう。
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by zarlo | 2010-10-09 19:51 | cinema
ホノカアボーイ
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大好きなホノカアボーイに出てくるおいしいものいろいろ
作ってみました
マラサダ
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生地つくりはHBにおまかせして
四角く切って二次発酵 ハワイとまでは行かないけれどあったか床暖房の力で
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ふっくら柔らかく成長しました。
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それを油で揚げてバニラシュガーをかけるだけ
シンプルだけど優しいお味

映画の全編に流れる時間がひと時ここにもやってきたような気分です。

この映画いいです。
ひたすらおいしいものを作り続けるビーさん
私もそうありたいと思いました。
こーいしさんは言いました。年をとったからってやっちゃいけないことって無いんだよ。
そうなんでしょうけれどね~。
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by zarlo | 2010-02-23 15:39 | cinema
Sideways
カリフォルニア、ワインロード
人生が熟成していく贅沢な寄り道

うーんうまいイントロ~。
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ワインフェスタにどんぴしゃタイミングで届いたDVD

プレスさんいわく
「誰にだって1つや2つ、夢や希望がある。10代、20代はそれを叶えようと夢中で過ごしていけるが、人生の半ばを過ぎた頃には、それまで抱いていた夢や希望の多くが叶わないことを知り、人は愕然とする。自分に残された人生の短さを知って焦りもする。単調な日常の中で息も詰まる。なかなか現実を直視することは難しい。でも、次の一歩を踏み出すためには現実の自分をまず、ありのままに受け入れなければならない。そのためには、ちょっと立ち止まってみること、「人生の寄り道」も必要だ。「サイドウェイ」は、まさにそんな「人生の寄り道」を描いた映画である。」

まさにそのとおり!
俳優はさえないし、めちゃくちゃ勝手なやつと、いらいらするくらい駄目なおっちゃんの二人三脚。
でもなんだか引き込まれるストーリー。

裸で追っかけてくる変なおじさん
ハンドバッグでぼこぼこに殴られて鼻を折られる花婿
テイスティングのバケツのワインをやけのみしたり
はちゃめちゃだけどなんだか悲しくてどこか温かい。

カリフォルニアワインのふるさとにどっぷりいってみたい気がしてきました。

日本版リメイク作品も近日公開予定。
それに乗っかったカリフォルニアワインツアーも出るようですよ。
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by zarlo | 2009-10-25 21:06 | cinema
柳と風
夕べ見た映画がずっと心の中にあります。
イランの映画
英語名は Willow and Window(一応韻を踏んでいるのに)窓じゃなくてWind.
イラン語では Beed-o Baad やっぱりこっちかな~
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子供が主役の映画です。
NHKさんの解説によると
【 物 語 】
イラン北部の、1年じゅう雨が降る村は今日も雨。小学校の教室には、割れた窓ガラスから雨が吹きこんでくる。雨の降らない地方から越してきた少年レザーは、授業中、生まれて初めての雨に見とれ、心ここにあらず。根負けした先生は外に出て思う存分雨を楽しむよう言う。やはり教室の外にいる少年クーチュキを教頭が叱責している。2週間前に窓ガラスを割ったのがこの少年で、弁償するまで授業を受けられないのだ。とうとう、明朝までにガラスを入れなければ学校に来なくてよしと言い渡された。クーチュキは何度も父親にガラスを買うよう頼んだのだが、父親はお金がないのか応じてくれないのだ。だが帰り道、転校生のレザーが自分の父親から難なくガラス代を借りてくれる。クーチュキはひとりガラス屋に行くが、サイズがわからなくなる。親切なガラス屋のおじさんのおかげでどうにかガラスを手に入れたが、外は風が吹きすさび、柳が大きく揺れている。ガラス板を抱えては歩くのも難儀だ。やっとの思いで学校に辿りついたクーチュキ。でも自分の背丈よりもずっと上の窓にどうやってガラスを嵌めたらいいのか……。クーチュキの多難はどこまでも続く。

今の日本の子供には想像も付かない世界でしょうけれど
戦後すぐの日本、特に山深い農村に生きた人にとっては
心の奥底で共感できるものがあると思います。

どんなサスペンス物よりドキドキはらはら
思わず飛び込んで行って助けてやりたい!
大きなガラスを素手でつかんで大風吹く中、川を渡り林を抜けて何キロも歩くんですよ。
ガラス屋のおじさんせめて包んでよ。それじゃ首切れちゃうよ・・・

でもどんな状況でもふらふらになりながらも決してあきらめず涙も見せず頑張るクーチョキ!
思わず「ハンス頑張って!!」と言っていました。
似てるんだ~

彼らの将来が頑張っただけ報われる明るいものでありますように!
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by zarlo | 2009-08-29 14:57 | cinema
ケン・ローチ
「麦の穂を揺らす風」で出会って
「明日へのチケット」ではまり
「この自由な世界で」でムムムムム・・・・苦しい、痛い!
でもこれからの作品も眼が離せない!と感じた巨匠ケン・ローチ
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今回はSweet sixsteen
またまた痛いぜんぜんsweetじゃないお話ですが
とことん辛い中にも一筋の希望が感じられる・・・
感じたいと思わせるお話でした。

そしてなんと元我が家の子、レンジ君と同色同タイプの車が登場。
思わず身を乗り出してしまいました。
地元マフィアの車としての出番でしたがかっこ良かった!
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by zarlo | 2009-08-06 21:32 | cinema
Bobby
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前から気になっていた映画がやってきました。
Bobby
JFKの弟で高潔有能、非暴力平和主義な大統領候補として嘱目されていた彼ボビーが
暗殺されたニュースは当時2回生のわたしにとってもショックなものでした。
ベトナム戦争や沖縄返還問題や・・・・頭でっかちでしたねーーー。

この映画とても丁寧に作られていて
そのときの人々の思いや暮らし、背景が良く描かれています。
ささやかな市井の人々の幸せを揺るがすものに何の価値があるのでしょう?

最後のBobbyの演説が秀逸です。
今日一番聞かせたいのはもちろんあの方です!
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by zarlo | 2009-04-04 21:16 | cinema
Bucket list
やっと見れた話題作 緒方拳さんの訃報と重なります。

楽しい内容だったけれど日本語タイトルが??
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洋画を見るときは字幕派!声が変わるとなんだか別人になってしまうし
字幕にどう翻訳されるか見るのも楽しみ。
そしてはじめはなんだか字幕で理解しているのが
だんだん進んでいくに従ってあたかも彼らがその声で日本語で会話しているような錯覚に・・・

しかし最近その状況に微妙な変化が出てきてしまった。
老眼で字幕が見えにくい、特に画数の多い漢字は???
めがねをかけると画像が見づらいし・・・
多分こんな状況よね~くらいの理解度で映画を見ている。
これって外国人との会話にも似ている。
枝葉末節の言葉に振り回されると根幹が見えない。
ある程度???な部分がある方が本質に近づけるのかも

これは体調にも言える。
元気いっぱいの時はついつい走って頑張りすぎて見失うものも多い。
今ちょっと減速気味で、疲れた人、病気の人に寄り添える気持ちがする。

さーて私の棺おけリストは何だろう?
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by zarlo | 2008-10-06 20:07 | cinema
ノッティングヒルの青いドア
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          安曇野の青いドア 取っ手はEisen作
2月から見た映画30本以上
きっかけは友人の「あなたんちのドアノッティングヒルの恋人のブルーのドアみたい」
と言う一言。
この映画ずいぶん前に見たんだけれど
かるーい内容で編み物しながら見てたのでぜんぜんドアの記憶なし。
検索したらファンが押し寄せてうるさいのでオークションで売っちゃった
それも凄いお値段で(130万ポンド。当時のレートでは2億6000万円ほど!)
と言うことで一気に興味が・・・
そこでツタヤのネット会員になりいろいろと予約。
肝心のドアには会えないうちにおもしろい映画に一杯出会えました。

心に残ったのは
善き人の為のソナタ
マイティハート
グッバイレーニン
海辺の家
蝶の舌
キャラバン
ボルベール帰郷

そしてノッティングヒルの恋人は脇役の描き方がしっかりしていてそれなりにおもしろかった。
ヒューさんはしわが増えましたな~。

なーんて言ってると歯がいたたたた^^^
お久しぶりの虫歯ですか??大嫌いなんです歯医者さん。どうしよう~~~。
あの椅子に座るだけで心臓麻痺になりそうです。
特にあの風が駄目!チアノーゼ起こします。
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by zarlo | 2008-05-28 22:02 | cinema
春の夜の
夢ばかりなる 手枕に めがね楽しみ ラムボール食む
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南風の吹く夜の日に
ゆっくりマッタリカウチで長くなって見る映画は
待望の「めがね」 ”たそがれ時を迎える全ての人に”と言う副題は
まさに私達世代のために??
子供の時からたそがれ才能?持っていた私にとっては
それで良いのだ!と全肯定された気持ち良さ。

このゆったりした映画のリズムはラムボールにシンクロして
色んな物を解き放ちます。

今回のラムボール秀逸です。
元はと言えば型から抜けなかった頑固者のマドレーヌと
自家製オレンジピールをドッキングさせて
オレンジのリキュールクアントローに浸し
丸めてココアパウダーのなかでコロコロ

思いつきクッキング時に大はずれもあるけれど
今回は大成功!
二人で食べるにはもったいないな~。
でももう売り切れちゃった!
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by zarlo | 2008-03-23 22:56 | cinema